日光サーキット 1999年3月10日
ラ・アン・スポーツ走行会
ようやく50秒台を突破。49秒289。やはり48秒台は行かないと・・・。
ものすごく久しぶりの日光サーキット。もう走り方なんて忘れてしまっていたくらい・・・。
しかも、前日には雪が降ったので、何だか嫌な予感・・・。
でも結局はドライで走れました。
今回の走行会は、Gr.A〜Gr.Eのそれぞれのグループに分けられました。
俺と同じグループの中で、接近戦を繰り広げたのが910ブル(ライバルである)、
ロードスター(これもライバル・・・最近、彼は速くなった)、AE86・・・といった所。
何だ、排気量は俺が一番あるんじゃないか!でも、ま、ATだし・・・(汗)
今回、最初のセッションでライバルであり友人である910と、それを抜きに
かかったZ32(我々のGrでトップタイムをマーク)が接触寸前のニアミス!
という事がありましたが、それをきっかけに仲良くなり、
休憩中は色々とお話するようになりました。
街中では絶対に無い事ですね。
やっぱり、走り屋っていいもんかも。
第1セッション(午前)
天候 曇り 路面 一部ウエット
空気圧 走行前 F:1.8 R:1.9 走行時 F:2.2 R:2.15
久しぶりだったので、まずはコースを思い出す為にゆっくり走り出す。
最終コーナーは、まだ濡れているのであんまり踏めない。
かつて速いコーナーで飛び出した経験がある為に、なかなか踏めない。
それでも何周か走るうちに何とか思い出して来て、
そこそこのペースで走れるようになってきた。
でも、まだラインに迷っていて、いまいち安定していない。
そうこうするうちにロードスターが後方からやってきた。
彼は、バトルを楽しむタイプのドライバーなので、ペースを上げながら応戦。
数周にわたってテール・トゥ・ノーズ状態で走り続け、最後にブレーキミスで
インを取られて抜かれてしまった。
ま、でも楽しめました。
その結果、50秒563。はっきり言って、ちょっとくらい濡れていても
50秒は切っていくつもりだったから、ちょっと残念。
第2セッション(午前)
天候 曇り 路面 ドライ
空気圧 第1セッションと同じ
完全なドライになり、ラインもドライのライン(1コーナーでCPを取る)で
走れるようになった。
実は、最近になって日光サーキットの1コーナーの内側に電光掲示板が
出来て、その周のラップタイムをすぐに見られるようになった。
最初は気にしていなかったのだけれど、ふと気付いたら51秒台の
表示が見える。あまりにも遅すぎる。一体、俺は何をやっているんだろう?
こんなんじゃ駄目だ。ちゃんと走らなきゃ。と思い、改めて真面目に走り出す。
前方に910の姿が見える。後方からAE86がやってくる。
追われる状態で気をとられるのが嫌だったので、その86には先に行ってもらい
自分のペースで走っていると、とうとう(やっと)50秒台を突破。
そのまま気分良く走り続けていたのだが、ふと見ると先に行かせた86は
助手席に彼女を乗せて走っている。
「2人乗りにおいていかれるわけには行かない」と思い、追撃を開始。
49秒台中盤を維持しながら接近し、とうとうバックストレッチエンドでインに入りパス。
そうなると、ちょっと前を走るいつものライバル(笑)910が射程圏内。
今回のベストラップ(49秒289)を出しながら追い続け、テール・トゥ・ノーズに。
最終コーナーで910が膨らんだところを見逃さずにすかさずパス。
そのまま引き離し続け、このセッション。HP10の勝利!
(あくまでも、910に勝ったという事。Z32とかMR2には勝てる筈無い)
第3セッション
天候 晴れ 路面 ドライ
空気圧 走行時 F:2.3 R:2.2
晴れてしまった・・・。でも空気圧をいじっている時間が・・・。
仕方がないのでそのままコースイン。
とは言え、最初は冷えているのでウォームアップのペースで
走り出す。すると、後ろから910が物凄い勢いでやってくる。
というか、タイヤを鳴らしながら後ろでまるで踊っているよう。
怖いよお。仕方が無いので先行してもらう。
やっぱり空気圧が上がり過ぎ。というよりも、後ろが粘って
フロントが逃げる感じだからバランスが悪くなっているらしい。
とにかく、立ちあがりであんまり踏めない。
「次は空気圧を直しておこう」と思いながら、とりあえず走る。
しばらくすると、さっき俺を抜いて行った910がスピンアウトしている。
やはり辛いらしい。後で話を聞いたら、立てなおそうと思って
アクセル踏んだらそのまま回ってしまったらしい。
タイムは・・・とりあえず49秒台は確保。といった所。
何にしても、空気圧の管理は大切です。
第4セッション
天候 晴れ 路面 ドライ
空気圧 F:2.2 R:2.2
(第3セッション終了直後に設定)
空気圧を直して、ちゃんと走れるようになってきた。
もう既にそうとう疲れてきていたけれど・・・。
でも最後に48秒台まで行けるかも、と思いながら走り出す。
が!ほとんどクリアラップが取れない。
遅いのに引っかったという訳では無く、速いのに抜かさせる為に
ペースを落としたりする事が多かった為。
49秒台中盤がやっとでした。
次回こそ!(確か6月頃にある筈。晴れたらいいなあ)