何故、サーキットを走るようになったのか?

さて、念願の?プリメーラを手に入れた。
早速、高校生の頃からの夢だったウッドパネルを手に入れる。
そう、ウッド調で渋い車にする予定だったのだ。
そもそも、「みんなで旅行が出来て、しかも走れば楽しい車」というコンセプトで
車探しをしていた訳で、エクステリア・インテリア共にちょっと豪華に!と思っていたのだった。
ある時、プリメーラ購入の切っ掛けとなった友人と富士山麓を走る。
帰りの高速でリミッタ−に当たる。お互いに・・・。
その感覚が嫌だった。ってな訳で、リミッタ−カッターを買った。
HP10用なんてないから、PS13用を買い、ショップで取付けを頼む。
それが始まりだった。
とある日、オート○ックスに行くべく、とある交差点を曲がる。
いつも通りのちょっとハイペースの進入。と、いきなり4輪全てが滑る。
!!と思い、何とか立てなおして無事ではあったが、「もう、足回りがやばいのかな?」と思う。
何の事は無い、気温が上がったおかげで空気圧が想像以上に上がっていただけの事だ。
しかし・・・「じゃあ、仕方が無い。足回りを入れ換えよう」と浮かんだ気持ちは消えず、
そのショップへ再び行く事になった。
「どうせねえ、みんな色々使っても最終的にはオーリンズに行きつくんだから、
オーリンズにしちゃいなよ」店の人、曰く・・・。
「バネもねえ、良いのがあるよ。kg/mmのなんだけどね。」
なるほどなるほど。じゃあ、おまかせしよう。
因みに言っておくが、それは悪意ではない。
オーリンズのダンパーは言うまでも無く素晴らしいものだし、
kg/mmのDR21だって、良いバネなのだ。
それを組み合わせた時にどうなるかなんてやってみなければ分からないのかも。
ま、そんな訳でそういう組み合わせでお願いした。
なかなか挑戦的な格好で良いではないか。
ちょっと後ろ足を上げて、いかにも「行くぜ!」ってな雰囲気で・・・。
ところで、この足回りには20萬以上掛かってしまったのだった。
それだけの足回りを揃えて、街乗りだけでは勿体無いじゃないか!と思った俺は、
丁度、ショップに貼られていた「日光サーキット走行会」のお知らせを見て、
参加の申し込みをしたのだった。