日光サーキット

2001年4月20日(金)



天候:晴 路面:ドライ


半年振りの日光サーキット。しかし、今回は例の910ブルはやってこない。
なんでもエンジンを壊してしまい、S14を購入してエンジンスワップの最中らしいのである。
ここまで来ると、やっぱり彼は偉大なる馬鹿である。
ま、あんまり人のことを言えた義理ではないが・・・(苦笑)

今回は日程が悪過ぎたせいか、60台の募集で26台の参加。
当然、コースはガラガラな上に8セッションも用意されていた。
20分×8。そんなに走ったら燃料も持たないし、タイヤが終わってしまう・・・
しかもタイム計測はその内の3回のみ。
タイム計測が無いセッションはなるべく走行を控えることにした。

空気圧を決めるために1回目の走行に出る。
フロントにキャンバーを付けたせいか、かなり走りやすく感じる。
この走行後に前後とも2.3にセット。2度目の走行(計測無し)はパス。

3回目のセッションは最初のタイム計測。
徐々にペースを上げ、49秒台に入ってまだまだこれから!と思っていたら、
徐々にペースが下がって行く。どんなに綺麗に走っても50秒台なのだ・・・
戻ってみると、空気圧は前後共2.4。ちょっと高過ぎである・・・

再び2.3へリセットし、4回目の走行でチェックする。
5〜6周して戻るが、この時は2.3のまま。次は行けるかも?

5度目のセッションも3度目のセッションと同じ。
この日のベスト、49秒490を出したものの、そのまま下り坂。
終わってみれば、空気圧はやっぱり2.4に上がっている・・・

よし、このまま上がり続けるならと思い、フロントを2.1、リアを2.2にセット。
次の走行に備えたのだが・・・そのまま気温は横ばいだったのだった・・・

7回目のセッションが最後のタイム計測。燃料もぎりぎり(途中で足したのだけれど)だし、
なんとかなるか?と思いながら走っていたのだが、終盤、最終コーナーを立ちあがった瞬間にストール。
ガス欠である。かつて、筑波サーキットでも経験したのだが、強いGで燃料が片寄り、
供給が一時的に止まってしまったのだった。
どっちにしろ周回は続けられないのでそこでリタイア。

今回、910に代ってライバル?が出現。
同じクラスで走っていたAE111が居た。中々の好バトルを展開し、ギャラリーの方々も
楽しんでいただけたらしい。「彼」がいたら三つ巴で楽しかったかも?

さて、今回の日記のネタは後日談にある。
その日はいつもの宿に宿泊、翌日に東北道経由で帰宅したのだけれど、
とうとう「記録」がついえてしまった・・・
ぬうわkmで巡航していたのだけれど、少々遅い集団の前に出るためにぬおわkmに加速。
走行車線に戻ったのだけれど、前がガラガラだったのでペースを落とさずに巡航していた。
集団を抜く時に気になっていた白いクラウンがいたのだけれど、気づくと後ろにいる。
どう考えても覆面パトカーである。
ルームミラーを覗きこみながら、もうちょっと様子を見ていようかなぁと思っていたら
赤い回転灯が・・・(爆)

先日、15,000円の特別走行料金を支払って来ました・・・(涙)

んー、次からは青い免許になるのね・・・