筑波コース1000

2003年12月13日(土)


10:40〜11:00
11:40〜12:00

天候:晴 路面:ドライ
タイヤ:ヨコハマ DNA GP 195/55-15
オイル:REDLINE 10w−40

2ヶ月振りのコース1000。気づいたら季節も変わり、冬になってしまいました。
初の2日連続の初日。気合を入れて比較的早起きし、8時前には到着しました。
予定ではナルディ氏とご一緒の筈だったのですが、ナルディ氏
は予定が入って
来られないとのこと。よっしー氏もコース1000なら走れるかな?と仰っていましたが、
結局はパスしたようです。結果、一人での走行になりました。
完全な孤独では無くて、友人は駆けつけてくれました。
常磐線取手駅から関東鉄道常総線に乗り換え、石下駅からタクシーで20分くらい。
遠路遥々の旅でしたが、以外と常総線からの車窓が田舎じゃなかったらしい。

コース1000に到着すると、入り口で念書を渡されました。
この念書というのは、「私は安全に気をつけて走ります。もしも損害を与えれば
弁償します。また、如何なる理由があろうとも、自分の損害は自分で被ります」という
趣旨の誓約書で、サイン・捺印(拇印可)して提出するもの
(これと引き換えに走行券を受け取る)。
この念書の右上にナンバリングがしてあって、つまりこの順番に受付をしますよ
ということ。1〜10の人〜!って呼ばれたらコントロールタワーに行って
この順番通りに走行時間を指定し、走行券を買う。つまり早いもの順。

このシステムのおかげで、ただひたすら並んで待っている必要は無くなって、
自分が呼ばれそうになるまでタイヤ交換等の作業を行うことが出来る。
凄く素晴らしい制度だと思います。パチパチパチ!

俺の念書の番号は62。割と後の方だったのだけれど、
比較的空いていて希望通りの時間を取れました。
やっぱり師走ってこともあって、みんな忙しいのかもしれませんね。

走行準備を全て済ませて、自動販売機のカップヌードルを食べ、
タクシーで到着した友人を迎えていよいよコースイン。
今回は前回とは違う足回りなので、確実にタイムアップする筈。
空気圧はF1.8、R2.0にセット。ダンパーは前後とも最弱から15段締め。
とりあえず走ってみよう。

1コーナーはしっかりとブレーキを残して進入、そのままアクセルをじわじわ開けながら
2コーナーを回り、ヘアピン進入時は落ち着いて減速して行く。
インフィールドの左コーナーはアクセルオフのみで通過し、そこから全開。
巨大な縁石を踏むようにして右コーナーを曲がり、最終コーナーを立ち上がって行く。
失敗することもあったけれど、何とか48秒台前半までは持っていくことが出来た。
後半は48秒台で落ち着いていて、平均的に速くはなっている。
当然なのだけれど・・・

少し休憩して次のセッション。
何となく足回りが柔らかいイメージだったので、前後とも17段締めに変更。
空気圧は左側が上がりすぎていたので、全輪とも2.3(温間)になるように
調整。これであわよくば47秒台を目指す。

最初の計時ラップで49秒台。1回目は50秒台から始まっているから、良い感じ。
でも結果としては48秒248がベスト。頑張ってはいるのだけれど、
それでも一番遅い部類
のようでした。とにかくひたすら抜かれ続けた。
ナルディ氏は48秒台に驚いていましたが、46秒台くらいが普通なのかもしれない。

1コーナーをもっとびしっとすることと、例のアクセルオフだけで抜けるコーナーの
進入速度とライン取りが大切なように感じました。
それから最終コーナー。飛び出すのが怖くて、ついつい目をやってしまうのだけれど、
それがさらにコースアウトを誘う。きちんと1コーナー方面を見ていれば
そっちへ向かうのに・・・というのを改めて感じました。

次回からはDNAではなく、TNR045で走る予定です。
タイヤだけでタイムアップしてしまいそうですが、それとは別に
そろそろもう一度ドライビングスクールを受けたいなぁとも思っています。