筑波コース1000
2004年7月19日(月)
11:00〜11:20
天候:曇りのち晴 路面:ドライ
タイヤ:ブリヂストン RE55S 195/55-15
空気圧:走行前 F:1.8 R:1.9
コース1000も走りたいなぁと思いつつ、気づいたら半年以上のブランク・・・
本当は24日のコース2000を走りたいのだけれど、
その日は別の用事があって走れないのでした。
そんなわけで、天候を見てから出走を決められるこの日のコース1000を
ターゲットに考えていたのでした。
朝、早起きして7時半頃着予定で出発したのですが、
途中のコンビニで財布を忘れたことに気づき取りに帰る・・・
結果、およそ1時間をロスしてしまいました。
もう午前は空き無しだろうなぁと思っていたら、
意外なことにかなり空いていました。
やっぱり連休だからみんな別の場所へ遊びに行っているのか、
あるいは単純に暑さのせいなのか・・・
何となく2本走る気がしなくて11時からの1本だけにしました。
この日はヨッシー氏も一緒。流石に彼らは先に到着していて、
10時からと11時からの2本を取っていました。
10時からの走行を見ていたのですが、やはり綺麗に走っている。
試しにタイムを計ってみたら47秒台。12月の俺の記録より速いのです。
これは勝てないかなぁ・・・とも思ったのですが、今回はタイヤが違う。
ヨッシー氏はNEOVA。俺はRE55S。
(NEOVA=ラジアル最高峰、RE55S=Sタイヤ)
時間が来て、いざコースインしてみると俺のタイムは46秒台。
1周あたりで1秒前後の差があるので、先にコースインしていたヨッシー氏に
一気に迫っていく。
1コーナーはブレーキを引きずるようにして進入、アクセルをパーシャルで開けながら
2コーナーまでをクリアしていく。
最初のヘアピンはアウト側から入るような感じでブレーキを踏みつつターンイン。
縁石をなめて立ち上がると、長い左低速コーナー。
ここはアクセルオフだけで進入、アクセルを軽く踏んだ感じのまま
フロントがコーナー出口を向くのを待つ。
左イン側縁石に触れる頃にフロントが前方を向くので、一気にアクセル全開。
軽く左・右と行ったら、右イン側の広い縁石を使う感じでブレーキ→ターンイン。
直後にアクセルパーシャルで最終コーナーまでを繋いで行く・・・
最終コーナーからの立ち上がりで一気に!と思った瞬間、
恐らくアンダー修正の為にヨッシー氏が一瞬ブレーキを踏み、
こちらもラインを変えて減速。追突は免れましたがヒヤッとしました。
結局、そのまま道を譲ってもらったのですが、
その次の周に1コーナーでスピン。
1LAPおいて次の周にも同じ場所でまたスピン。
どうも空気圧が上がりすぎているらしい。
のだが、実はベストラップはこのスピンの周に挟まれたLAPで、
この日唯一の45秒台。45秒887を記録したのであった。
でもとりあえず、1周をゆっくり走って少しタイヤを冷まし、走行を続行。
45秒台が出たのを知っていたので頑張ったのだけれど、
その後はずっと46秒台が続き、45秒台は1LAPだけでした。
空気圧が上がりすぎていたので仕方ないのかもしれませんが・・・
(因み走行後の空気圧はFL:2.5 FR:2.3 RL:2.3 RR:2.2)
最初のスピンの直後、ヘアピン立ち上がりで左の縁石を跨いでしまい、
これで左側のブレーキダクトを破損してしまった。
やっぱり何かをやらかした直後は動揺があるから、
1周クールラップを入れるのが正しいのでしょうね。