筑波サーキット
2000年7月29日(土)
15:30〜16:00
16:30〜17:00
天候:晴 路面:ドライ
セッティング:ダンパーF 20 R 20
空気圧:走行前 F 1.7 R 1.8
走行後 F 2.2 R 2.2
復活!である。あれから約1ヶ月半もの入院を終えて我がプリメーラ君は帰って来た。
その後、サーキット復帰へ向けてブレーキのOHを終え、オイルも交換。
アライメントを取りなおしたかったのだけれど、時間的にも経済的にも余裕が無く、
そこは我慢して走る事になった。
今回は筑波サーキットで知り合ったプリメーラ乗りの先生(H氏)と一緒になったのだが、
走行時間が違った為に同時走行はならなかった。ま、今回はそれで良かったと後で思う事になる。
何しろ暑い。着替えのTシャツと下着を2セット用意した位である。
筑波サーキットに到着すると、H氏は既に到着していてピットを確保してくれている。
ダンロップコーナー裏のパドック側で、そこを利用したのは初めてであった。
なかなかのんびりした雰囲気で良い所である。
先に走行時間の来るH氏の走りを見ながら走り方を思い出し、彼の走行が終了と同時に
準備開始。まだ1時間あったので比較的のんびりと作業が出来た。
さて、久し振りの走行だったのだけれど、あんまり書きたくないなあ・・・(苦笑)
とにかく遅かった・・・。とっとと結果を書いてしまえば、1分18秒115がベスト。
これは2年前のタイムと同等。もっと言えば、ハーフウェットの時のベストタイムと並ぶ。
何が原因か・・・?
パワーには問題は無かったし、ブレーキもきっちりと効いている感じなのだが・・・
そう、ブレーキは効いていた、が、ABSが効きまくる・・・。
もう何処でどうブレーキを踏んでもABSが作動する。
何しろ踏み始めから効いてしまうのだから・・・。
だからブレーキで車を曲げようと思っても上手くコントロール出来ない。
結局リズムを崩してしまい、大好きなダンロップコーナーも上手く走れない・・・。
とにかく、苦しい30分を2回続けただけになってしまった・・・。
要するに暑さでタイヤが垂れてしまい、ブレ−キング゙の瞬間にちょっとでもスリップを
センサーが感知するとABSが強制的に作動する・・・という事らしい。
考えて見たら暑くなるとこれに苦しんでいたような気がする。
次回からはやはりサーキットではABSヒューズを抜いてしまおう。
ところで今回はHONDA勢がやたらに多かったような気がする。
中でも黄色い「シティ」の速さが目立っていた。
それとTOYOTAのカルディナだったかな?が、前回俺がクラッシュしたあたりで
バランスを崩してスピン。同じようにクラッシュしていた。(場所的にはもっと手前だが)
真後ろで見ていたのだけれど、やはり重さでコントロールに苦しんでいたようでした。
しかし・・・彼の車も長い入院になるのであろう。
我が家近辺の人だとしたら、板金屋さんに入れるのも大変な時期だと言うのに・・・