筑波サーキット

2001年2月17日(土)


15:30〜16:00

天候:晴 路面:ドライ

セッティング:ダンパーF 20 R 17 
空気圧: 冷間 F 1.5 R 1.9
      温間 F 2.1 R 2.2
    
2ヶ月以上振りの筑波サーキット、気付いたら21世紀である。
それがどうした?うむ、どうもしないよなぁ・・・。

サーキットへ向けて出発する前に、ちょっと気になっていたブレーキのエア抜きをする。
うむ?フル-ドがかなり減っている?ローターを見ると細かくクラックが・・・?
こんな状態で走っても良いのだろうか???という気持ちを抑えこんでサーキットへ向かう。

今回、実はタイムは期待していない。何しろ久し振りだし、ブレーキはヤバイし、
ちょっとセッティングを変えて試してみよう、ってな所である。
要するに、Kaon氏のセッティングを真似て、リアを柔らかくしてやろうという事である。

空気圧は、前回のデータを基に冷間でフロントを1.5か1.6、リアを1.9で考える。
フロントが逃げてしまうのを恐れて1.5にセット。本当は1.6の方が良かったのかもだけれど。
それと、12月よりも冷えているのか、前後とも本当は0.1ずつ上げた方が良かったのかも?

ともあれコースイン、したところである事に気付く。
インナーサイレンサーを外し忘れているのだった。
立ち上がりのトルクは上がるのかもしれないけれど、思いきり回した時には・・・?

タイヤを温めつつ、ちょっとづつペースを上げる。
そろそろ良いかな?と思っていた1ヘア、ちょっとオーバースピードで進入。
おっとっと!ってな感じでステア、と同時にダンス開始・・・(汗)
1発目のカウンターでおつりを貰い、2発目のカウンターで何とか修正。
後ろにいたアルファ・ロミオの方、ごめんなさいね。

と、徐々にタイヤがまともになってきて、15秒台を連発。そしてついに1分14秒845。
ようやく14秒台に突入!

と、喜んでいるのも束の間、遅いのに引っ掛かり、速いのに譲り・・・でクリアラップが取れない・・・
おまけにブレーキがだんだんキツクなる。何しろ減速だけで精一杯。
コントロールも糞も無いって感じになってしまっているのだった。
そもそもDOT5とDOT4とDOT3のブレンドになってしまっているのだから、
エアを噛むのは時間の問題だったのだが・・・。
おかげでその後は16秒台の連発(ちょっと前で考えれば速いのだけれどね)。

ところで、今回目立っていたのはVitzの速さ。
流石に非力なので、結局は抜いてしまうのだけれど、最終コーナーなんて凄い。
俺がバックストレッチで抜いた後、最終コーナーの間は、ぴったりと付けてくるのだ。
後ろから見ていても、あんな細いタイヤで・・・と思うのだけれど、安定してシャープに
旋回していく。デフが付いているのだろうけれど、バランスが良いのでしょうね。

それとインナーサイレンサーの事。
タイム的には伸びているから何ともだけれど、バックストレッチの加速はしんどかったように感じた。
本当にサイレンサーのせいかどうかは確定出来ないけれど、
やっぱり外して走るべきなのであろう。