筑波サーキット

2001年11月17日(土)


14:00〜14:30

天候:晴 路面:ドライ

セッティング:ダンパーF 20 R 20 
空気圧: 文中参照
          
灼熱の夏をやり過ごし、半年振りの筑波サーキット。ちゃんと走れるかなぁなんて思いながら
サーキットへ到着し、タイヤ交換開始。そこで不安な光景を目にする。
コース内から救急車が出てきて、そのまま公道へ出ていったのだ。
どうやら、バイクのセッションで転倒したライダーが運ばれたらしい。

タイヤを付け替えて、空気圧チェックをし、リアがあまりにも足りない
(全てのタイヤが1.5になってた・・・)ので、コンプレッサーを取り出して注入開始!
なかなか入らない・・・。タイヤとホイールとの間で問題があるのかも・・・と思っていたところに
FIG氏登場! 俺が走るので、デジカメを持って参上してくれたのだった。
コンプレッサーがくたびれたらしく、FIG氏のコンプレッサーを借りて注入を継続・・・しかし・・・
フロントは1.5のままで良い、しかし、リアはがんばっても1.7・・・。
このままだと、思いきりアンダーな状態になってしまう・・・
でも、そんなことを心配する必要は無かった・・・
久しぶりにコースイン。タイヤを温めるべく、遅いペースで走り出す。
インラップを終え、タイヤの感触を確かめながらペースを上げて行く。
GT-Rが2ヘアの立ち上がりで並び、抜いて行こうとする。
と、右前方のポストで赤旗が・・・ つまり、重大事故でセッション中止なのだ。
すぐにウインカーを出して減速、ピットに戻るのだが、最終コーナーの先で恐ろしい光景を見る。 赤いランサーエボリューション(バージョン不明)が、天井を壁に密着させる状態で止まっている・・・
ドライバーは、ちょうど助手席側から這い出してくるところ。
無事らしいので安心したけれど。 FIG氏のデジカメは、すでにそっちを向いている。
で、そのままピットイン。ピットロードの先頭でセッション再開を待つ。
しばし、時間を置いた後、ようやくセッション再開。
徐々にペースを上げようとするが、リアタイヤの問題もあって、なかなか思う通りに走れない・・・。 それでも何とかしようと思った矢先、再び赤旗!
今度は、ランエボとシビックRが、仲良く絡んで最終コーナー外側のグラベルに・・・
かなりダメージがあるみたい。ドライバーは二人とも無事のようでしたが・・・。
今回もピットに戻ったのだけれど、もうセッション終了時刻が近いので、諦めてパドックに戻りました。
後で聞いたら、セッションは伸びたようなんだけれど、
どっちみち俺もまともに走れる状態では無かったしね・・・
にしても、寒くなって来て、タイヤが温まるまで時間が掛かるのだから、皆さん、無茶は止めましょう!