筑波サーキット
2003年9月20日(土)
12:30〜13:00
14:30〜15:00
天候:雨 路面:ウェット
タイヤ:トーヨー トランパス ギューン 205/45/16
オイル:REDLINE 10w−40
関東の連れションという言葉がある。
ま、親友を表す表現なんだけれど、連れ○○○ってのはいただけませんな・・・
予想通り?ノーマルで走る事になったのだけれど、この日は朝から雨。
雨や路面の状況がどう変わるか読めないので、
一応、ドライ用としてDNAも持っていく事にする。
途中、先着したナルディ氏からかなりの雨量で
ドライタイヤは辛いだろうとの情報が入り、
後続している友人(主にタイヤ交換を担当)にその旨連絡。
前日に飲みすぎた彼は、どうやらゆっくり眠れそうである。
時間になり、ナルディ氏に続いてコースイン。
当初10分くらいはずっと着いて行く。
コーナー進入〜立ち上がりに掛けてはかなり差を詰めるのだけれど
その後の直線で離される。
そしてまたコーナー進入で差を詰め・・・と続けていたのだけれど
ある周の最終コーナーでスピンしかける。
何とかカウンターで立て直すが、後ろをずっと走っていた
インプレッサWRXがその直後に抜いていった。
さすがに怖くなって抜いていったんだろうけれど、
それまでは後ろで見ていたのかなぁ?と首を傾げる出来事ではありました。
走行は、基本的にはドライと同じくブレーキを残したまま荷重を前に掛けて・・・
なのだけれど、ヘアピンはそれで安定するけれど、
速いコーナー、つまりダンロップとか最終はさすがに怖い。
なので、基本的にしっかりと減速してから進入するというビビリ走法。
ドライと同じ走り方をたまに試すのだけれど、さすがに安定を欠いて
ちょっと冷や汗でした。
アライメントがバラバラなのを4つのタイヤから告げられ続けていたんだけれど
それよりもやっぱり腕の問題でしょうね。ヘアピンで出来て、速いところで
出来ないというのは、本物じゃないってことです。
それにしても黄色いFDが速かった。
あれってどうなってるんだろう?
終盤になって雨が強くなってきてかなり怖い思いをしたのだけれど、
何故かベストタイムはその終盤に出た。
雨の場合は、絶対値としては参考値でしか無いのだけれど
1分24秒576というのがベスト。
因みにナルディ氏(カローラ ランクス 200PS 足回りのみ変更)は
23秒台だったというから、ま頑張った方かな?
ドライバーズサロンでカレーうどんを食べてから2回目の走行。
ナルディ氏は今回はピット上で見学。
少し早めにコースへ向かうと、丁度14時からの走行のチェッカーの時間で、
一番乗りになってしまいました。
なので、車載映像の1周目はコース紹介ビデオみたいになった(笑)
1回目よりも雨は強くて、1分27秒444というベストは最初のラップ。
途中、何台かの車が俺を抜けずに後ろについている事があった。
基本的には速い車が勝手に抜いて行けば良いのであって、
わざわざ道を譲る必要は無い。というのがサーキットの基本。
一応、ヘアピンではイン側を1台分開けてあげたりはするのだけれど
それでも結局抜けない車(人)については仕方ないので後ろに居てもらう。
そんな中の1台にインテRが居た。彼(彼女?)を1コーナーで先行させた。
そのまま後ろに着いて走っていたダンロップコーナー。
コーナー立ち上がりでインテRがスピン。
こちらはコーナーに入った直後。
ステアリングを切り込んでも曲がれる可能性は低いので
ブレーキを踏んでスピンさせて停止。
後続車が止まれることを祈りつつではあったけれど、
何とかギリギリで止まってくれた。
その後も慎重に走っていたんだけど、終盤でまたスピン。
ダンロップ進入直前にエアコンスイッチを触ったのがいけなかったのでしょう。
コーナーに入った直後にバランスを崩し、さっきとほぼ同じ格好のスピン。
カラーコーンを飛ばさないギリギリで止まりました。
ドライに比べても、コーナリング中のバタバタ感が強くて、
これは明らかにアライメントの問題だと思われる。
7月末に後ろ向きに飛び出した時の影響なのでしょう。
とにかくダンロップでアクセルを踏めない。
過去には無かった現象なので、これは解決しておきたいですね。
次回は10月5日のコース1000を走行予定。
頑張って早起きしないとね。