筑波サーキット

2003年10月11日(土)


13:30〜14:00

天候:曇 路面:ドライ
タイヤ:ヨコハマ DNA GP 195/55-15
オイル:REDLINE 10w−40

再び妹登場を想像していた方、残念でした。
彼女は仕事で来られなかったのでした。

この日の予約はなかなか取れなかった。実は走行2日前の当月予約で
ようやく取れた。木曜日の朝に空きがあること(要はキャンセルが出ている)を
確認し、午後1時の予約開始から電話し続ける。
午後1時ってのはちょっと困ったもので、昼休み終了時刻なんだよね。
仕方ないので2分前くらいからトイレの個室に入り、時報を聞く。
タイミングを見計らって予約センターに電話する。
5分くらいかけ続けてようやくつながる。
予約が取れた!と同時に、便秘気味だったのだが、少し出た。
めでたしめでたし。

さて今回、もしかしたらあと1走行くらいは予約を取れたかもしれないのだが、
1回のみにした。理由はひとつでは無いのだけれど、最大の理由は
やっぱりアライメントがしっくりしてないので、モチベーションがイマイチであること。
最近、ブレーキの鳴きがひどくて、特に問題は起きていないんだけど
ちょっとだけ心配なこと。そんなこともあって、走行は1回のみと決めていた。

当日は、かなり早い時間に着いた。
確か、11時より前だったと思う。
俺が車を止めた隣には、32のGT−R(しかもV−SPECU!)が止まっている。
おお、時代的には兄弟ではないか・・・と思いながら見ていると
オーナーさん(けっこう年配の方です)が声を掛けてくる。
「時々見かけますよ。月に一度は走ってますよね」
「前に1コーナーでそのまま行っちゃいましたよね。
あの時、3台後ろに居たんです。何があったんですか?」
うーん・・・かなり目立っているらしい。
これで速ければカッコ良いんだけど、
スピンとかコースアウトで印象付けるのはマズイよなぁ・・・(汗)

さて、時間がやってきてナルディ氏と共にコースイン。
以前は、俺が先で彼が後続だったのだけれど、最近は何だか逆。
明らかにナルディ氏の方が速いから、それが自然の流れなのだ。
ちょっと悔しいけど(苦笑)

コースインして間もなく、速い車を先行させたり遅い車に引っかかったりして
ナルディ氏との距離が離れていく。
それでもまだ追いつけるだろうと思っていたが、どうにも差が縮まらない。
どころか、どんどん離れていっていずれ視界から消えてしまった・・・
途中から、いつ後ろに現れるのかなぁ・・・に切り替わってしまった・・・

俺は俺でまるでペースが上がらない。
特にダンロップコーナーと1コーナーが駄目。
逆に、2ヘアと最終コーナーは今までより良い走りが出来てる?
ちょっとずつ走りを修正するのだけれど、17秒台真ん中が精一杯。
まだまだやれるはずなんだけどなぁ・・・

ところで最近、軽自動車で走ってる方が増えて来ました。
そういえば、俺が走り始めた頃ってミニクーパーが沢山走っていたのに
最近は見かけなくなりましたね。ちょっと寂しいのだけれど。
軽自動車でも走れるのです。カプチーノは別格としても、
アルト・ワークスだとかミニカ・DANGANとかだったら楽しめるんじゃないかな?
ってか、車なんて何だって走れるのですよ。
マナーさえ守ればOK

マナーといえば、最近ハザードを点けたままアウトベタで走行する人が増えた。
多分、筑波1000出身者なんだろうけど、2000のコースは右側ベタです。
「意味」を考えて走ってほしいものです。
実際、スロー走行車がライン上を走っていると怖いし危険なのだ。

さて、結局はナルディ氏にLAPされないまま走行終了。
後で聞いたら、ナルディ氏は13秒台突入らしい。
これは前のプリメーラの記録と並ぶらしい。
足回りを入れて、フロントはキャンバーをネガに1%。
タイヤもSタイヤとはいえ、シートもシートベルトもノーマルのまま。
いやはや、たいしたもんです。

聞くと、バックストレッチエンドで160km(俺は140km)、
最終コーナーでは120km(俺は110km)。
そりゃあ、差が出るのは当然・・・

俺も足回りを入れ替えたらリベンジしないとね。

さて、隣に止まっていたGT−R。13時と14時の走行でした。
13時からの走行は見ていたのだけれど、やっぱり速いね。
戻ってくる度に前に居た車を抜いている。さすがです。

ところが、14時の走行を終えて来た車が戻って来たのに
彼だけなかなか戻ってこない。かなり遅れてようやく戻ってきたと思ったら
何だかすごい臭いが・・・
「いきなり黒煙噴いて止まっちゃいました・・・」とか・・・
きっと、元気に復活してくれることでしょう。

さて、11月の走行は15日が候補。
予約取れたら良いなぁ・・・


ところで今回、カーナビの画面を出して走ってみました。