筑波サーキット
2004年2月21日(土)
13:00〜13:30
天候:晴 路面:ドライ
タイヤ:ヨコハマ TNR045 195/55-15
オイル:REDLINE 10w−40
当月予約をすっかり忘れていて、今日の予約は1回のみ。
データ取りとか考えると、やはり2セッション走りたいのだけれど、
予約制というのはやはり運やタイミングもあるし、
忘れていたのでは仕方ない。
とりあえずベストを尽くすしかない。
今回、久々にナルディ氏と同じセッションで走ることになった。
ベストタイムを比べると2秒近くの差があるので、まともに相手には
出来ないけれど、せっかくだからちょっとくらい遊びたいかなぁ・・・とか・・・
それからT氏も来ていて、彼はスポーツ走行なので一緒に走ることは
あんまり無いのですが、こうして仲間が増えるのは良いことです。
あるいは、止めたくてもなかなか止められなくなるってこともあるかもですが・・・
実は、前回の走行で納得の行く走りを出来なかったら引退するつもりで居た。
ところが、思った以上に走っていて楽しかったので、当分止められなさそうです^^;
さて、準備を終えてナルディ氏に続いてコースイン。
インラップ(コースインした周。タイム計測対象外)を終えて、最初の計時ラップ。
ナルディ氏は既に遅い車に引っ掛かってしまう。その後ろにいる俺も同様。
良く見ると、それはインプレッサで、ピカピカの新車?
2ヘアでナルディ氏が彼(最後にちょっと確認したら男性でしたので)をパス、
それに続いて俺もパス。
しかし、流石にあのテの車は凄いですね。
バックストレッチエンドまでに追いついて抜かれてしまった。
のですが、あまりにブレーキが早くて減速し過ぎるので(慣れていないのでしょう)、
そのままアウト側から抜き返しました。
その次の周は静かだったのですが、更に次の周は同様のバトルになりました・・・
直後にダンロップで1台がクラッシュしてしまい、赤旗中断になったのですが、
ピットレーンに戻って気づいたのは、自分の呼吸の荒さ。
心拍数もかなりのものだったと思います。
ちょっとしたバトルでも、かなりプレッシャーになっているのだなぁと
初めて実感したのでありました。
走行再開となった最初の2ヘア。
ナルディ氏が遅い車に引っ掛かっていたのですが、
俺はその後ろから見ていてアウト側が開いているのに気づき、
当然にアウト側から一団を抜いていったのでありました。
こうなると、ナルディ氏がどれくらいで追いついてくるかというのが
楽しみというのか何というのか・・・
当然、数周で追いつかれて最終コーナーで抜かれてしまいました。
が、せっかくなので少し抵抗してみました。
ナルディ氏相手の初バトル!?
勿論、相手がナルディ氏であるからここまでやるのであって、
知らない相手であれば程ほどにしとくのですが・・・
さて、走っているとどうも15秒台が多い。
そして、走っていてどうもしっくりこない。
先月のような感覚が無い。
何だろう?と思うと、気づいたら昔の悪い走り方になっているのでした。
つまり、きちんと荷重移動を意識出来ないで走っている。
序盤のバトルで感覚が狂ったとか言い訳は出来るかもしれないけれど、
あくまでもそれは言い訳。
後になってビデオを見ると、15秒台の時はたいてい他の車と
どこかで絡んでいたりするのも事実なのだけれど、
走っていた時の実感としては、
荷重移動に失敗したコーナーがあるラップは15秒台。
荷重移動を綺麗に出来たラップは14秒台。
それに気づいて、気をつけて走り始めたのだけれど、
最終コーナーで33のGT-Rが大クラッシュ(ドライバーは無事だったようです)して
赤旗・セッション終了。結局、12ラップで終了でした。
ベストラップは、ナルディ氏とのバトルが終わった後の
1分14秒516。前回から2/1000秒の短縮・・・
ぼちぼち、軽量化も始めることにしました。
どれくらいの効果があるのかは、次回が晴れれば・・・です。