筑波サーキット   1999年7月28日

5月28日(水) 14:00〜14:30
5月28日(水)  15:30〜16:00

天候:晴れ 路面:ドライ

セッティング:ダンパーF 20 R 20 
空気圧:F 1.7 R 1.9(コールド・エア) F 2.2 R 2.25くらい(ホット・エア)

シェイクダウン!


あの日から、2ヶ月以上が経ちました。
その間、エンジンを積み替え、ポート研磨をし、
リア・スタビライザーを取り付け、ついでにリア・クロスバーも。
ブローの影響で駄目になったエキマニもショットバージョンへ変更。
おかげで、抜けが良くなったのだが低速トルクが若干落ちた?
やはりCPUのリセッティングは必要なのかも・・・(涙)
足回りを換えた事で挙動も変わっているので、早く慣れなければ・・・。

それから、水温計を取り付け、オイルもレッドラインの5w-50というオイル。
ベースオイルの低粘度については、マイクロロンで対策。
動粘度側の50という硬さについては、油温120度を想定して
フリクションロスをある程度無視した選択。
本当ならば、油温管理が出来れば40とか、それこそ30とかの方が
NAには圧倒的に有利なのだが・・・。

1回目の走行は、無茶苦茶でした。
久し振りと言う事もあるし、足回りが換わってなかなか慣れないという事も。
おまけに、ちょっとだけ気になっていたブレーキフルードのエアも酷くなりつつあり・・・。


例のライバル(もう1台のプリメーラ)を従えてコースイン。
普段なら、そのまま引き離しに掛かるのだが、ずっと付いて来る。
何しろ、俺が遅いのだ。ダンロップ下以外のコーナーは全て駄目。
何だか走り方が分かっていない・・・。忘れているらしい・・・。
最終コーナーも結構得意だったのに、ビビってしまって踏めないし・・・。
(今回はコースアウトすると、すぐにオイルを噴出す仕掛け?になっていて・・・
まだ、オイルブロック移設が完了していない為・・・・)
更に追い討ちをかけるように、2ヘアの立ちあがりで以前のようなトルクが
掛からない・・・。やれやれな状態になってしまっている。
5週目くらいだったか、最終コーナーの進入でミラーを見ると、
付いてきている筈のプリメーラの姿が見えない。「???」と思ったら、
もう横に並んでいる。必死の抵抗も空しく、抜かれる・・・(涙)

付けたばかりの水温計が110度を指すと、流石に前回の悲劇が頭を過り
ペースダウン。自分が遅い為になかなかクリアラップが取れない・・・。
何だかフラストレーションの溜まる・・・

色々理由はあるにせよ、ベストが18秒台というのは遅過ぎる。
焦りばかりで、ちゃんと走れていないって事ですね。
しかも、走行中に右側のアイラインガーニッシュが飛んで行くというおまけ付き。

流石に反省して、2度目の走行では1つ1つのコーナーをきちんと思い出しながら
真面目に走行。最終コーナーも1回目に比べればきちんと踏めるようになって
17秒台に突入。しかし、それでは不満なのだ。今までのベストは16秒台前半(昨年11月)。
気温の違いはあれど、本当ならば、15秒台を狙わなければならないのに・・・。

水温対策でクーリングラップが多かった事もあり、本格的なアタックラップは
それほど出来なかったのだけれど、何とか1分17秒116がベストラップ。

車が復活した喜びはあれど、結果については非常に不満である。
車の問題もあるのだが、腕が確実に落ちている感じ・・・。
8月は走りに行けそうもないのだが、9月には気温も下がるし
ちゃんとエア抜きをしてリベンジを!