筑波サーキット

1999年10月2日(土)


8:00〜8:30

天候:晴れ 路面:ドライ

セッティング:ダンパーF 20 R 20 
空気圧:F 1.8 R 1.9(コールド・エア) F 2.2 R 2.2(ホット・エア)

シェイクダウン!


あの日から、2ヶ月以上が経ちました。

この書き出しは前回と同じである。
あの後、やはりCPUのセッティングが合っていないと言う事で
再調整したのだった。車検もあった。
お金に羽が生えて飛んで行く・・・。

もう10月である。涼しい!と思っていたのだが・・・
朝6時半頃に千葉県北西部の自宅を出た頃は曇りだった。
このまま涼しくある事を祈っていた。ラジオは真夏日を報じていたけれど。
しかし・・・願いは虚しく、雲が割れて太陽が覗いてきた。
「やい!雲の奴!さぼるんじゃない!」と言いたくなる。

サーキットへ向かう道中、水温は間も無く100℃になろうとしている。
と、かつてポンコツ・コロナ(ST150)でオーバーヒートが起きた時の事を
思い出した。真夏のクソ暑い時で、ラジエーターファンが逝かれてしまい、
エアコン全開!エンジンルームから車室内に熱風を送りこんで急場を
凌いだのだった。その時の事を思い出し、やってみた。
流石にエアコンスイッチは入れず、外気導入にしてレバーを暑い側にする。
そのままでは暑いので、窓を空けて熱を逃がす。
おお!水温は80℃になったではないか!
それをサーキットでも実行してみた。

運転席側は開放禁止なので、リアの両側を開放。熱風を浴びながら走る。
水温計の針は100℃ちょっとまでしか上がらず、ウォーニングランプは
最後まで点かなかった。それでもまだ高過ぎるのだけれど。
油温は80℃までしか上がらず、これなら次から0w−40にスイッチ出来る。

それにしても久し振りのサーキットであった。何とかラインを思い出し、
R32GTRやS15やポルシェ911に抜かれ・・・。アルファロミオ155や
スカイラインやAE86を抜き・・・。
前の週にブレーキフル−ドをS−DOT4の新品に換えたにも関わらず
しっくり来ないブレーキに悩みつつ・・・
(パッドか?ローターか?パワーが上がったからか?)
なかなかクリアラップが取れずに困りながらも、ようやく最終コーナーも
以前の感覚で走れるようになって来た頃。
セッションは終わった。

うう・・・。あと30分、時間が欲しかった・・・。

結局、17秒台・18秒台を連発しつつも、ベストは17秒062。
今回は長いブランクのせいにして、気持ちを切り替え、次に備えよう!

それにしても、リアタイヤのM7Rがほぼ完全に死んでいた。
もうブロックなんて殆ど無いし・・・。タイヤカスまみれだし(苦笑)
換えたいのだが・・・。お金がキツイので、もうしばらく我慢かも。

俺が走ったセッション後、次のセッションでは早速あのS2000が3台も
走っていた。見ていた友人によると
「あれ、あんまり早くないねえ。ロードスターに抜かれていたよ」

それは、単純にS2000の人が慣れていなくて、ロードスターの人が
百戦錬磨なだけだと思うのだが・・・。
何にしても、俺のセッションの時にいなくて良かった・・・。